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  夫々相手に方との深い愛情に育まれ授かった幼い生命、身籠ったその瞬間より我が児の生命の誕生なのです。
非常に残念なことですが水子供養される方の90%以上が中絶によって水子を持った方々です。
中絶することそれは自らの手によって我が児の生命を抹殺してしまうことです。中絶によって水子を持った方々は、供養をしないと何かの不幸が訪れるのではないか?初めて出産する時五体満足な健康な児が無事授かるであろうかと不安定な精神状態となります。 |
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失われた我が児の冥福を祈り同時に不安と苦悩を脱却するためには正しい水子供養を受け追善供養を重ねることが必要となります。数週間の短い日を得て一人淋しく霊界に去った我が児の慰霊のため、その水子は我が児の一人であったことを認知する方法としてBuddist Name(戒名)を授けこれを子地蔵様に刻み合掌して下さい。追善供養によりやがて心の傷は小さくなり消える日が必ずやって参ります。その日から新しい明るい将来への再出発となります。
堂主合掌
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